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教授挨拶|慶應義塾大学医学部 外科学教室 一般・消化器外科

上部消化管班

一般・消化器外科 紹介動画 初期臨床研修(研修医課程) 後期臨床研修
(専修医課程) 領域横断的内視鏡手術エキスパート育成事業プロジェクト

上部消化管班

 がんを中心とした悪性疾患、ならびに食道アカラシアなどの良性疾患まで、上部消化管領域のすべての疾患に対して、患者さん1人1人に最適な治療を提供する個別化治療と低侵襲治療を追求しています。
特に食道癌・胃癌に関しては、食道癌診療ガイドラインや、内視鏡外科ガイドラインの委員である北川、川久保を中心に早期癌から高度進行癌の全てのステージの癌に対し、適切な治療をおこなっております。従来から積極的に施行している胸腔鏡・腹腔鏡手術に加えて、現在では8K内視鏡を用いた高精細画像による胸腔鏡手術に取り組み、2018年より保険適用になりました食道癌と胃癌に対するロボット支援下手術も多くの患者さんにおこなって参りました。
さらに、現在はまだ標準治療ではない、より先進的な治療として、胃粘膜下腫瘍に対する内視鏡腹腔鏡合同手術、咽頭喉頭領域表在癌の内視鏡手術、食道アカラシアに対する内視鏡治療なども数多く行っております。また、患者さんの負担を最小限にするため、広範な食道癌、胃癌に対しても綿密な治療計画のもと、内視鏡治療を行っております。早期胃癌に対するセンチネルナビゲーション手術につきましては、直接お問い合わせください。

8K内視鏡を用いた胸腔鏡下食道切除術

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ロボット支援下食道、胃切除術

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広範な食道癌に対する内視鏡治療

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より詳しい情報を上部消化管班独自のホームページにてご確認いただけます。
http://www.surgery-med-keio.jp/
これより外部のウェブサイトに移動します。
よろしければ上記URLをクリックしてください。

研究班

北川 雄光

◎教授、大学病院長、慶應義塾理事
◎卒業年
1986年
◎専門
 
食道癌・胃癌の低侵襲外科治療、集学的治療、外科感染症、胃食道逆流症、食道アカラシアの診断・治療

川久保 博文

◎准教授
 
◎卒業年
1994年

中村 理恵子

◎学部内講師
 
◎卒業年
2000年

福田 和正

◎癌基盤研究寄附講座特任講師
◎卒業年
2008年

松田 諭

◎助教
 
◎卒業年
2008年
 

竹内 優志

◎助教
 
◎卒業年
2012年

森本 洋輔

◎レジデント
 
◎卒業年
2015年

辻 貴之

◎レジデント
 
◎卒業年
2016年

西村 英理香

◎レジデント
 
◎卒業年
2016年

久岡 和彦

◎レジデント
 
◎卒業年
2016年

小林 亮太

◎レジデント
 
◎卒業年
2017年

中尾 篤志

◎レジデント
 
◎卒業年
2017年

古部 快

◎レジデント
 
◎卒業年
2017年

方宇 慶蒼

◎レジデント
 
◎卒業年
2018年
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