トップページ»  肝胆膵・移植班

教授挨拶|慶應義塾大学医学部 外科学教室 一般・消化器外科

肝胆膵・移植班

一般・消化器外科 紹介動画 初期臨床研修(研修医課程) 後期臨床研修
(専修医課程) 領域横断的内視鏡手術エキスパート育成事業プロジェクト

肝胆膵・移植班

 肝胆膵・移植班は、肝臓・胆道・膵臓領域の良性から悪性までの疾患を中心に診断と治療を行っています。その方針には「全方位戦略」を掲げ、腹腔鏡(内視鏡)手術から肝移植を含めた肝胆膵高難度手術まで専門性の高い治療を行っています。特に腹腔鏡を用いた低侵襲、機能温存手術は全手術の半数に施行しています。年々増え続ける肝胆膵癌(2018年度人口動態統計 死亡数79,662人)には、他診療科と連携して治療を行っています。肝癌に対しては局所治療RFA(消化器内科)、外科手術(腹腔鏡、肝移植)、TACE(放射線診断科)、化学療法を、胆膵癌に対しては術前・術後療法として化学(放射線)療法(放射線治療科)など集学的治療にて肝胆膵癌の治療成績向上に努めています。さらに、他施設で治療困難と診断された生体・脳死肝移植を要する患者さん、高齢者や様々な既往歴や疾患を有している患者さんに対して総合大学病院の総力を挙げて最善の治療体制で望んでおります。

腹腔鏡下肝胆膵手術の術中風景

img

腹腔鏡下肝切除術

img

再生医療

img

より詳しい情報を肝胆膵・移植班独自のホームページにてご確認いただけます。
http://www.keio-hpbts.jp/
これより外部のウェブサイトに移動します。
よろしければ上記URLをクリックしてください。

研究班

北郷 実

◎准教授
 
◎卒業年
1995年
◎専門
 
内視鏡治療(腹腔鏡&ERCP)、トランスレーショナルリサーチ

八木 洋

◎専任講師
 
◎卒業年
1998年
◎専門
 
再生医療研究

阿部 雄太

◎専任講師
 
◎卒業年
1998年
◎専門
 
肝胆膵血管合併切除、ナビゲーション手術、肝門部胆管癌手術

長谷川 康

◎学部内講師
 
◎卒業年
2002年

堀 周太郎

◎助教
 
◎卒業年
2006年

田中 真之

◎助教
 
◎卒業年
2007年

中野 容

◎助教
 
◎卒業年
2011年

小島 英哲

◎レジデント
 
◎卒業年
2015年

嶋根 学

◎レジデント
 
◎卒業年
2015年

宇田川 大輔

◎レジデント
 
◎卒業年
2016年

上村 翔

◎レジデント
 
◎卒業年
2016年

小木曽 匡

◎レジデント
 
◎卒業年
2014年

大杉 頌子

◎レジデント
 
◎卒業年
2016年

岡 泰州

◎レジデント
 
◎卒業年
2017年

神山 真人

◎レジデント
 
◎卒業年
2017年

萩原 克洋

◎レジデント
 
◎卒業年
2017年

栄永 直樹

◎レジデント
 
◎卒業年
2018年

枝浪 元紀

◎レジデント
 
◎卒業年
2018年

植松 陽介

◎レジデント
 
◎卒業年
2018年

園田 啓太

◎レジデント
 
◎卒業年
2018年
Page Top