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教授挨拶|慶應義塾大学医学部 外科学教室 一般・消化器外科

活動報告

一般・消化器外科 紹介動画 初期臨床研修(研修医課程) 後期臨床研修
(専修医課程) 領域横断的内視鏡手術エキスパート育成事業プロジェクト

2021年度 第1回研修プログラム管理委員会

2021年6月19日(土)、2021年度第1回研修プログラム管理委員会を開催いたしました。COVID-19の感染拡大防止に鑑みて、Web開催といたしましたが、外科学教室員や連携施設担当者の多くの先生方にご参加いただき、外科学教室の研修プログラムについて話し合いました。

本年度は、新たに国際医療福祉大学成田病院を連携施設に加えて、基幹病院を含め合計53施設で日本外科学会に外科専門プログラムの申請を行いました。日本外科学会の審査を受け、国際医療福祉大学成田病院が慶應義塾大学外科学教室の連携施設に加わります。

また、COVID-19の影響によって外科全体での症例数が減少している状況が報告されました。これを受けて研修プログラム管理委員会では、専修医が満遍なく症例を経験できるよう、専修医1.2年目の早い段階で外科専門医に必要な症例を多く経験できる新しいプログラム案を検討しています。
おかげさまで、第1回研修プログラム管理委員会を無事に終了することができました。今後もご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 

令和3年度刀林会全員集会

2021年6月19日(土)、令和3年度刀林会全員集会を行いました。COVID-19の感染拡大防止に鑑みて、今年度はWeb開催といたしましたが、多くの外科学教室同窓生の先生方にご参加していただき、幸甚に存じます。

集会では、新たに外科学教室に入室し刀林会に入会した先生方が紹介されました。外科学教室での今後の活躍が期待されます。

また、本年度の刀林賞の表彰がなされ、一般・消化器外科の3名の先生方が受賞しました。表彰後、受賞者から研究の報告がされました。本会の発展に重要な研究内容であることが認められました。
皆様にお集まりいただく形で会を行うことができませんでしたが、多くの方にご参加いただき、令和3年度刀林会全員集会を無事終えることができました。今後もご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 

令和3年度関連病院外科医長会

2021年6月12日(土)、令和3年度関連病院外科医長会をWebにて開催しました。関連病院を代表する多くの外科の先生方にご参加頂き、外科学教室の運営に関する報告・意見交換を行いました。

最初に、教室主任、北川教授より開会の挨拶をもって本年度の関連病院外科医長会の幕開けとなりました。専修医担当主任より行われた専修医1,2年目の研修状況についての報告では、コロナ渦中の症例数の確保が難しい状況であったにもかかわらず、関連病院の先生方のお力添えのお陰で、順調に研修が行われている様子が伺えました。今後も連携施設との協力のもと、更なる充実した研修制度の確立に向けて奮闘していきます。

また、外科学教室100周年記念事業の一部である100周年記念誌の進捗状況と内容についての報告がありました。100周年記念誌には慶應義塾大学医学部の歴史年表や各科、各班の歴史や論文が、カラーで、たくさんの図を使って掲載されます。外科学教室100周年記念事業の進行は着実に進んでいる様子でありました。
残念ながら、皆様にお集まりいただく形で会を行うことができませんでしたが、Webにて、令和3年度関連病院外科医長会を無事に終了することができました。今後ともご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 

Online Keio Surgery Career Development Seminar Program
第一回:「初代がんプロ生のその後のキャリア」

2021年6月4日(金)、外科の初代がんプロ生である新原先生、森谷先生をお招きし、「初代がんプロ生のその後のキャリア」をオンラインにて開催いたしました。講師による講演、座談会の二部構成で実施し、初期研修医・専修医のほか外科にご興味のある学生まであわせて50名にご参加いただきました。
最初に、慶應外科キャリアセミナー世話人である永山医師より、「ロールモデルとなる講師のお話と座談会の交流を通じて、自身のキャリア形成を見つめる機会にしてほしい」と開催のご挨拶と講師紹介があり講演がスタートしました。

講演では、83回生新原正大先生・森谷弘乃介先生による学生時代から現在に至るまでのキャリアについてお話いただきました。学生時代の経験をベースに初代プロ生として現在も模索しながら日々診療に励んでいると貴重なご講演をいただきました。座談会では、大学の若手スタッフを中心に講演内容に関する質問、ポストチーフのその後キャリアに関してなど終了時刻ぎりぎりまで意見交換が行われ、当講演は盛会裏に終了しました。初めての企画となる慶應外科キャリアセミナーでございましたが、多くの方にご参加いただき厚く御礼申し上げます。

またセミナー等ご案内がございましたら一般・消化器外科ホームページにてお知らせいたします。今後も変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

慶應オープンホスピタル2021

2021年6月5日(土)、2021年度オープンホスピタルを行いました。COVID-19の感染拡大防止に鑑みて、Web開催といたしましたが、多くの先生方にご参加いただきました。

今年度のオープンホスピタルは3部構成で行われました。15分の全体説明の後、質疑応答の時間を15分設けるという形式を3回行いました。Web開催ということで、日々お忙しく過ごされている先生方に参加して頂きやすくなったことは、幸甚でございます。

また、「質疑応答」では、各診療科の専修医プログラムを終了した直後の先生および専修プログラムにて修練中の先生5名が質問にお答えしました。15分という短い時間ではございましたが、外科学教室の専門医制度についてより具体的なイメージを持って頂けたのではないかと思っております。

慶應外科学教室ホームページ一般・消化器外科ホームページにも説明会日程、見学申し込み等の詳細事項が掲載されておりますので、参考にしていただければと思います。

今後ともご支援・ご協力をお願い申し上げます。

2021年度第1回外科学教室説明会

2021年5月29日(土)、2021年度第1回外科学教室説明会を開催しました。多くの先生方に参加頂き、外科学教室の専門医制度について説明を行いました。

COVID-19の感染拡大防止に鑑みて、Web開催といたしました。また担当医師から科紹介を行い、短時間ではありましたが、少しでも慶應外科学教室の理解を深めていただけたのではないかと思っております。また、説明会の最後に設けました「各診療科ブースにおける質問・相談会」では、各診療科のより詳細な専修プログラムについてお伝えしました。

Web開催ではございましたが、おかげ様で、第1回教室説明会を無事に終了することができました。第2回教室説明会は9月を予定しております。また見学に関しては随時受け付けております。慶應外科学教室ホームページ一般・消化器外科科専用ホームページにも説明会日程、見学申し込み等の詳細事項が掲載されておりますので、参考にしていただければと思います。

今後ともご支援・ご協力をお願い申し上げます。

慶應関連サブスぺ連動型外科専門医研修プログラム

2021年2月20日(土)、2020年度慶應関連サブスぺ連動型外科専門医研修プログラムフォーラムを行いました。今年度は、新専門医制度になってから初めての修了者を輩出いたします。20名の対象者に対して、修了認定を行い、フォーラムではその報告がなされました。
COVID-19の感染拡大防止に鑑みて、今年度は初めてのWeb開催といたしましたが、100名以上の外科学教室員や連携施設担当者の方にご参加いただきました。

慶應義塾大学外科学教室は、四診療科(一般・消化器、小児、心臓血管、呼吸器)から成る大教室です。プログラムの最初2年間は関連施設で修練を行い、3年目は基幹病院で研修を行うのが通例であります。新専門医制度では、十分な診療経験、学術活動に加え、医療安全などの共通講習の受講が必須であり、必要な症例数を満たすようにローテートを組みます。
新専門医制度になってからプログラムの登録者数は増加しているものの、不足している施設や地域もあります。その中でも、慶應義塾大学の外科研修プログラム登録者は、全国で2番目の多さであります。今後も連携施設との協力のもと、奮闘していきます。

4月より25名の医師が新しく入室いたします。フォーラムでは、新入室員より自己紹介が行われました。また、現在、各関連病院や慶應義塾大学病院で研修を行っている専攻医の研修報告が行われ、手術症例数や術者症例数の報告がされ、順調に研修が行われている様子が伺えました。

初めてのWeb開催であったものの、専攻医の研修報告およびフォーラムを無事に終了することができました。今後もご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 

第44回慶應外科フォーラム

2021年1月23日(土)、第44回慶應外科フォーラムを行いました。COVID-19の感染拡大防止に鑑みて、今年度は初めてのWeb開催といたしましたが、約250名の先生方にご参加いただきました。

フォーラムでは、海外留学中の6名の先生方より報告がなされ、各々充実した留学生活を過ごしていることが伺えました。

また、各分野から代表の先生方より研究紹介が行われました。各分野の現状と今後の展開が示され、更なる発展・寄与が期待できる内容でありました。

Web開催ということで、多くの先生方にご参加いただき、また海外留学中の先生方よりお話いただけたことは、よかった点であります。今後もご支援・ご協力をお願い申し上げます。

「慶應義塾大学医学部外科学教室100周年記念事業」記念講演会

慶應義塾大学医学部外科学教室は1920年に開講し、2020年に100周年を迎えました。

本来ならば、2020年6月に記念講演会および祝賀会を行う予定でございましたが、今般のCOVID-19の感染拡大防止に鑑みて、2020年12月26日(土)にWeb開催という形で、記念講演会を行いました。

北川教室主任の挨拶から始まり、国内外よりご来賓を予定していた方々のご祝辞をビデオレターにて紹介するとともに、外科学教室の100年の歩みや外科学教室4診療科の歴史と未来について報告致しました。また、特別講演として日本外科学会理事長 九州大学大学院 消化器・総合外科 教授 森正樹先生より「これからの外科学」についてご講演を賜りました。

残念ながら、皆様にお集まりいただく形で会を行うことができませんでしたが、多くの方にご参加いただき、感謝申し上げます。なお今後、外科学教室のホームページ(http://keiosurg.umin.jp/)に当日の動画を配信しております。ぜひそちらもご視聴ください。今後もご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 

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